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ウッドハウス情報 

文芸春秋社刊「マリナー氏の冒険譚」を読んでいます。著者ウッドハウス氏の処方箋に忠実に、一日2編まで・・・とは行きませんな、勿論。

感想は後日ここに書く予定ですが、一番に目を引いたのが帯に記された

「続刊決定」の文字!

何と「ユークリッジの商売道」と「ドローンズの交遊帖」が刊行だそうな。

 

国書刊行会も当初の予定を遙かに超えてジーヴスものを出し続けてくれていて喜んでいたのに、文春でも続刊決定とは、なんとも嬉しいニュースです。刊行がいつになるか書かれていないのが辛いところだけど、大人しく待ちますよ、ええ。

ちなみにこの「マリナー氏」もとっても面白い!国書さん文春さん、出してくれればちゃんと買いますよ~。だからどんどん刊行して下さい♪

 

 

 

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コメント

multivacさん、読むの早っ!
っていうか手に入れるの早っ!
発売日は土曜日じゃなかったでしたっけ?
まだ2日じゃん(笑)
文春の「P・G・ウッドハウス選集」
まだ続くのですね!
ウレシイ。
私は国書刊行会の方は翻訳がちと苦手なので
ありがたいです。
でも新しいシリーズもいいんですけど、
ジーヴズをもう何冊か文春から出してくれるといいなあ。
>出してくれればちゃんと買いますよ~。
いいお客さんだ(笑)
でも、私も本に関しては、財布のひもがゆるゆるなんですけどね。

ウッドハウスは予約買いなのです。元々この年代の英国ユーモア小説が大好物だったし、なかでもウッドハウスは別格です~。
国書の翻訳が苦手って方多いですね。私は(一部を除き)あまり気にならない…というか、昔の日本語になっていないような翻訳もので育ったので(笑)耐性がついてるのかな?

昨日、本屋にて横目で(笑)

マリナー氏、眺めてきました。
私も国書版が苦手な一人です。最初の一冊で、紳士たるもの「おまえ」と呼びかけるのが気になり読めなくなってしまいました。文春版、小山太一様の翻訳で早く読みたいです。

あらら、カンナさんも駄目でしたか。国書の作品も面白いのが目白押しなんですが…。
文春はウッドハウス以外のシリーズで行くみたいですね。新しいのが次々読めて嬉しい限り。次の巻はもう少し早く出してくれるといいなあ。

新刊が

おー続巻決定、まことに喜ばしいぞえ。
そうか、国書版が苦手な方もちらちらいらっしゃるんですね。私もなぁ、最初はなぁ‥ええぞと思えるようになったのはようやく1、2冊前あたりからでしたもんね。
文春のシリーズも大好きです。エムズワース卿の話なんか絶品でしたもんね。私にはまだあの「牛追い」の咆哮が聞こえるような(笑)。
やっと国書の「朝の喜び」を確保したまま、1ヵ月近く経っちゃいました。継続かけて手放していないのだけ、ほめて下さい。

うんうん、文春もいいけど国書も好き。
おはなさんは「よォほほほほーいー」ですか。これも好きだけどわたしはやっぱ「無法の嵐」ですな。
早く読まないとどんどん山が高くなりますよ~…と脅してみる(笑)

ジーヴス報告

マルチヴァクさんがほっかいろーに行ってらっしゃる間に「朝の喜び」読みましたぞ。叔母さん、一体どのような怪物なんでしょうね。
どの巻だったか忘れたけど、ジーブスがバーティーのことを「あの方は黄金の心を持っている」と評した所があったでしょう?あそこ好きやねん。

レス遅れてすみませんでした!
ウッドハウス氏の描く叔母さんってみな怪物…というか、イギリスの叔母さん全員がそうなのか?って気もしてくる今日この頃。英文学の読み過ぎか(笑)。
おはなさんも着々とジーヴス進んでますね。次は国書でも別シリーズが登場ですよーと煽る♪

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