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本のタイトル50音 

作家タイトルと同じく、書名を「あ」から順番に並べるバトンです。某SNSに書いた日記の転載。
条件は[過去に読んだことがある&作家はダブらない]です。
何かマニアックな香りがぷんぷんのリストになってしまったような…ま、いいか(笑)。

あ アクロイド殺し(アガサ・クリスティー)

い イン・ザ・ペニー・アーケード(スティーヴン ミルハウザー)

う ウースター家の掟(P・G・ウッドハウス)

え エヴァが目覚める時(ピーター・ディッキンソン)

お 恐るべき子供たち(ジャン・コクトー)

か 神の目の小さな塵(ニーヴン&パーネル)

き 奇人宮の宴(ティム・パワーズ)

く 黒い時計の旅(スティーヴ・エリクソン)

け ケスリス(C・J・チェリィ)

こ コンタクト(カール・セイガン)

さ さようなら、今まで魚をありがとう(ダグラス・アダムズ)

し シンポジウム(ミュリエル・スパーク)

す 素晴らしき犯罪(クレイグ・ライス)

せ 世界の中心で愛を叫んだけもの(ハーラン・エリスン)

そ 素数の音楽(マーカス・デュ・ソートイ)

た 旅の仲間(J・R.・R.トールキン)

ち 地球の長い午後(ブライアン・オールディス)

つ 月の骨(ジョナサン・キャロル)

て テクニカラー・タイムマシン(ハリイ・ハリスン)

と トリフィド時代(ジョン・ウィンダム)

な 懐かしい殺人(ロバート・L・フィッシュ)

に 肉体の悪魔(ジョン・ラディゲ)

ぬ ぬしさまへ(畠中恵)

ね 鼠たちの戦争(デイビッド・L・ロビンズ)

の ノーストリリア(コードウェイナー・スミス)

は ハートストーン(ルース・レンデル)

ひ 日の名残り(カズオ・イシグロ)

ふ フリアとシナリオライター(マリオ・バルガス=リョサ)

へ へびつかい座ホットライン(ジョン・ヴァーリィ)

ほ ホミニッド(ロバート・J・ソウヤー)

ま ママは何でも知っている(ジェイムズ・ヤッフェ)

み 緑の少女(エイミ・トムソン)

む 無常の月(ラリイ・ニーヴン)

め メランコリーの妙薬(レイ・ブラッドベリ)

も もしかして、聖人(アン・タイラー)

や 屋根の上のバイオリン弾き(ショラム・アレイヘム)

ゆ 夢見る宝石(シオドア・スタージョン)

よ 夜のフロスト(R・D・ウィングフィールド)

ら ラピスラズリ(山尾悠子)

り リメイク(コニー・ウィリス)

る ルネッサンスの女たち(塩野七生)

れ レ・ミゼラブル(ヴィクトル・ユーゴー)

ろ 老人たちの生活と推理(コリン・ホルト・ソーヤー)

わ われはロボット(アイザック・アシモフ)

を・ん は日本語では文頭に来ない(多分)のでパス。

ここからは勝手に作った濁音半濁音編。

が ガリア戦記 (ユリウス・カエサル)

ぎ 銀河のさすらいびと(キース・ローマー)

ぐ グラント船長の子供たち(ジュール・ヴェルヌ)

げ ゲド戦記外伝(アーシュラ・Kル・グウィン)

ご 午後の曳航(三島由紀夫)

ざ ザ・スリー(スティーヴン・キング)

じ 邪魔をしないで(ミュリエル・スパーク)

ず ずっとお城で暮らしてる(シャーリイ・ジャクスン)

ぜ 絶望(ウラジミール・ナボコフ)

ぞ ゾマーさんのこと(パトリック・ジュースキント)

だ ダーウィン以来(スティーヴン・ジェイ グールド)

ぢ (これはパスで良いですよね)

づ (これもパスで良いですよね)

で ディヴィー荒野の旅(エドガー・バングボーン)

ど ドゥームズデイ・ブック(コニー・ウィリス)

ば バッド・ニュース(ドナルド・E・ウェストレイク)

び 美の秘密(ジョゼフィン・テイ)

ぶ ぶたぶた(矢崎存美)

べ ベトナム観光会社(筒井康隆)

ぼ ボートの三人男(ジェローム・K.ジェローム)

ぱ パディ・クラーク ハハハ(ロディ・ドイル)

ぴ ピカデリーの殺人(アントニイ・バークリー)

ぷ プレイヤー・ピアノ(カート・ヴォネガット・ジュニア)

ぺ ペーパー・ムーン(ジョー・ディヴィット・ブラウン)

ぽ ポオ収集家(ロバート・ブロック)

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海外作家50音 

以前某SNSに書いた記事ですが、残しておきたいので転載します。
条件・一冊でも読んだことのある作家

何とかなると思ったんだけど、全部埋めるのは無理でした。
英米作品に偏り過ぎていたのが敗因か。無理やり記憶を搾り出して10代半ばで読んだのも入れているので、読んだ覚えはあっても内容を思い出せないものあります(笑)。

複数読了の場合、特に記憶に残った作品または最初に思いついた作品を記しています。

あ アシモフ/アイザック(宇宙の小石)
 
い イヴァノヴィッチ/ジャネット(私の愛したリボルバー)

う ウィングフィールド/R・D(フロスト日和)

え エディングス/デイヴィッド(ベルガリアード物語) 

お オールディス/ブライアン・W(地球の長い午後)
 
か カード/オースン・スコット(エンダーズ・シャドウ) 

き キャロル/ジョナサン(死者の書)
 
く クラーク/アーサー・C(白鹿亭綺譚)

け ケンリック/トニー (俺たちには今日がある)
 
こ コーンウェル/パトリシア(検視官)
 
さ サリンジャー/J・D (ライ麦畑でつかまえて)

し シマック/クリフォード・J(中継ステーション)

す スミス/コードウェイナー(竜と鼠のゲーム)

せ セイヤーズ/ドロシー(誰の死体?)

そ ソウヤー/ロバート・J(ゴールデン・フリース)

た タイラー/アン(時計を巻きにきた少女)

ち チェリイ/C・J(ケスリス)

つ ツヴァイク/シュテファン(メアリ・スチュワート)

て ティプトリー・Jr/ジェイムズ(愛はさだめ、さだめは死)

と トールキン/J・R・R (指輪物語)

な ナボコフ/ウラジミール(絶望)

に ニーヴン/ラリイ(無常の月)



ね ネイハム/ルシアン(シャドー81)

の ノートン/アンドレ(スター・ゲイト)

は ハート/キャロリン・G(幽霊屋敷の殺人)

ひ ヒルトン/ジェイムズ(チップス先生さようなら・小学校の頃に確か…)

ふ フィッシュ/ロバート・L(懐かしい殺人)

へ ヘンダースン/ゼナ(果てしなき旅路)

ほ ホイル/フレッド(10月1日では遅すぎる)

ま マキャフリイ/アン(クリスタル・シンガー)

み ミラー/マーガレット(ミランダ殺し)

む ムーア/C・L(美女ありき)

め メリメ/プロスペル(メリメ怪奇小説選)

も モイーズ/パトリシア(死人はスキーをしない・忘却の彼方)

や ヤッフェ/ジェイムズ(ママはなんでも知っている)

ゆ ユーゴー/ヴィクトル(レ・ミゼラブル)



ら ライス/クレイグ(素晴らしき犯罪)

り リューイン/マイクル・Z(夜勤刑事)

る ルイス/C・S(ライオンと魔女・これ1冊で挫折…)

れ レンデル/ルース(わが目の悪魔)

ろ ローマー/キース(前世再生機)

わ ワイルド/オスカー(ドリアン・グレイの肖像)

が ガルシア=マルケス/ガブリエル(エレンディラ)

ぎ ギルバート/マイケル(捕虜収容所の死)

ぐ グラフトン/スー(アリバイのA)

げ ゲーテ/ヨハン・ヴォルフガング・フォン(ヘルマンとドロテーア)

ご ゴルデル/ヨースタイン(サーカス団長の娘)



じ ジェイムズ/ P・D(罪なき血)



ぜ ゼラズニイ/ロジャー(砂のなかの扉)

ぞ ゾラ/エミール(居酒屋・中学時代、勿論忘却の彼方) 

だ ダール/ロアルド(あなたに似た人)




で ディクスン/ゴードン・R(こちら異星人対策局)

ど ドストエフスキー/フョードル・ミハイロヴィチ(罪と罰)

ば バークリー/アントニイ(試行錯誤)

び ビッスン/テリー(ふたりジャネット)

ぶ ブラウン/フレドリック(火星人ゴーホーム)

べ ベイリー/バリントン・J(カエアンの聖衣)

ぼ ボーヴォワール/シモーヌ・ド (第二の性・本棚にはあるが忘却の彼方)

ぱ パーネル/ジェリィ(デイヴィッド王の宇宙船・またまた忘却の彼方)

ぴ ピーターズ/エリス(修道士カドフェル)

ぷ プルースト/マルセル(失われた時を求めて・但し2巻で挫折)

ぺ ペリー/アン(災いの黒衣)

ぽ ポー/エドガー・アラン(アッシャー家の崩壊)

新潮文庫の100冊 

某SNSでみつけた「どれだけ読んでる?新潮文庫の100冊」が面白そうだったのでやってみました。やはりと言うか思った通りの結果(笑)。

☆=既読 ×=未読  他社刊や翻訳者が別人の本であっても同じ作品なら既読に入れる

 

 

【名作】

  • ☆001.夏目漱石『こころ』 
  • ☆002.夏目漱石『坊っちゃん』
  • ☆003.川端康成『雪国』
  • ☆004.森鴎外『山椒大夫・高瀬舟』
  • ☆005.芥川龍之介『羅生門・鼻』
  • ☆006.芥川龍之介『蜘蛛の糸・杜子春』
  • ☆007.太宰治『人間失格』
  • ☆008.太宰治『走れメロス』
  • ☆009.坂口安吾『堕落論』
  • ×010.中島敦『李陵・山月記』
  • ×011.谷崎潤一郎『痴人の愛』
  • ☆012.三島由紀夫『金閣寺』
  • ☆013.高村光太郎『智恵子抄』
  • ☆014.伊藤左千夫『野菊の墓』
  • ×015.梶井基次郎『檸檬』
  • ☆016.島崎藤村『破戒』
  • ×017.三浦綾子『塩狩峠』
  • ×018.遠藤周作『沈黙』
  • ×019.井伏鱒二『黒い雨』
  • ×020.城山三郎『硫黄島に死す』
  • ×021.新田次郎『八甲田山死の彷徨』
  • ☆022.壺井栄『二十四の瞳』
  • ☆023.江戸川乱歩『江戸川乱歩傑作選』
  • ☆024.松本清張『点と線』
  • ×025.井上靖『風林火山』
  • ☆026.司馬遼太郎『燃えよ剣』
  • ☆027.安部公房『砂の女』
  • ☆028.小川未明『小川未明童話集 赤いろうそくと人魚』 
  • ☆029.宮沢賢治『新編 銀河鉄道の夜』
  • ☆030.柳田国男『日本の昔話』
  • ×031.向田邦子『思い出トランプ』
  • ×032.宮本輝『螢川・泥の河』

(21/32)

【現代文学】

  • ×033.江國香織『神様のボート』
  • ×034.梨木香歩『西の魔女が死んだ』 
  • ×035.石田衣良『4TEEN』
  • ☆036.湯本香樹実『夏の庭 -The Friends-』
  • ×037.いしいしんじ『ぶらんこ乗り』
  • ×038.森見登美彦『太陽の塔』
  • ×039.重松清『くちぶえ番長』
  • ×040.重松清『エイジ』
  • ×041.恩田陸『夜のピクニック』
  • ×042.川上弘美『ニシノユキヒコの恋と冒険』
  • ×043.中沢けい『楽隊のうさぎ』
  • ×044.山田詠美『ぼくは勉強ができない』
  • ×045.吉本ばなな『キッチン』
  • ×046.角田光代『キッドナップ・ツアー』
  • ×047.斎藤綾子『愛より速く』
  • ×048.唯川恵『ため息の時間』
  • ×049.佐藤多佳子『黄色い目の魚』
  • ×050.村上春樹『海辺のカフカ』
  • ×051.本多孝好『真夜中の五分前』
  • ×052.荻原浩『コールドゲーム』
  • ☆053.伊坂幸太郎『重力ピエロ』
  • ☆054.宮部みゆき『火車』
  • ☆055.畠中恵『しゃばけ』
  • ×056.松久淳・田中渉『天国の本屋』
  • ×057.北村薫『スキップ』
  • ☆058.乃南アサ『凍える牙』
  • ☆059.小川洋子『博士の愛した数式』
  • ×060.赤川次郎『ふたり』
  • ×061.上橋菜穂子『精霊の守り人』
  • ×062.瀬尾まいこ『卵の緒』
  • ☆063.星新一『ボッコちゃん』
  • ☆064.星新一『ブランコのむこうで』
  • ×065.吉村昭『破獄』
  • ×066.筒井康隆『愛のひだりがわ』

  (8/34)

【海外文学】

  • ☆067.アンデルセン『絵のない絵本』
  • ☆068.ヴェルヌ『十五少年漂流記』
  • ☆069.カフカ『変身』
  • ☆070.カミュ『異邦人』
  • ☆071.ヘミングウェイ『老人と海』
  • ☆072.リチャード・バック『かもめのジョナサン』
  • ☆073.ヘッセ『車輪の下』
  • ☆074.ドストエフスキー『罪と罰』
  • ×075.トルストイ『人生論』
  • ☆076.ゲーテ『ゲーテ格言集』
  • ☆077.フランソワーズ・サガン『悲しみよこんにちは』
  • ☆078.スティーヴンソン『ジーキル博士とハイド氏』
  • ☆079.B・シュリンク『朗読者』
  • ☆080.コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』
  • ☆081.サイモン・シン『フェルマーの最終定理』
  • ☆082.レイチェル・カーソン『沈黙の春』
  • ☆083.スティーブン・キング『ダーク・タワー』
  • ☆084.ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』 
  • ☆085.ドナ・ウィリアムズ『自閉症だったわたしへ』
  • ☆086.サン=デグジュペリ『星の王子さま』 
  • ☆087.モンゴメリ『赤毛のアン』 
  • ☆088.ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』

  (21/22)

【エッセイ・ノンフィクション】

  • ×089.江國香織『雨はコーラがのめない』
  • ×090.梨木香歩『ぐるりのこと』
  • ×091.藤原正彦『若き数学者のアメリカ』
  • ×092.小澤征爾『ボクの音楽武者修行』
  • ×093.沢木耕太郎『深夜特急』
  • ×094.須川邦彦『無人島に生きる十六人』
  • ×095.田口ランディ『できればムカつかずに生きたい』
  • ×096.中山庸子『心がだんだん晴れてくる本』
  • ×097.大平健『診察室にきた赤ずきん』
  • ×098.河合隼雄『こころの処方箋』
  • ×099.岩合光昭・岩合日出子『海ちゃん─ある猫の物語─』
  • ×100.大谷英之・大谷淳子『ありがとう大五郎』
  • ×101.さくらももこ『さくらえび』
  • ×102.ビートたけし『菊次郎とさき』
  • ×103.おーなり由子『天使のみつけかた』
  • ×104.白洲正子『白洲正子自伝』
  • ☆105.塩野七生『ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず』

  (1/17)

 

105作品中51冊、過半数に届かず。しかも日本の現代ものとノンフィクションは絶滅に近いです…

まあ趣味だしね、いいか。

と思いつつも海外文学で唯一の×、トルストイの「人生論」が惜しくてなりませぬ(笑)。

 

トルストイは「アンナ・カレーニナ」の読了後に、自分には合わないぞと思って止めちゃったんですよね。でも最近読んだ「イワン・イリイチの死」がとっても良かったので、機会があったら晩年の作品を読みたいなと思っていたのだ。この「人生論」も妙に心惹かれるし、早速リストに入れておこう。

英国紳士、エデンへ行く 

マシュー・ニール/著 宮脇孝雄/訳 早川書房

 

タイトルや出版社の紹介から予想していたのとはかなり違った。でも買って良かった~。

約20人の登場人物が交互に語り手を務める構成。このあたりは巧みですね。一人一人の性格が浮き彫りになって、この長さなのに飽きずに読み進まてくれます。

 

物語の始まりはヴィクトリア朝英国。ひとりの石の収集を趣味とする牧師が、ある日地質学の書籍を読み義憤にかられるのだ。「神がこの世界を作りたもうてからまだ六千年しか経っていない。なのに十万年前の時代の石灰岩だって?ありえない!」

彼は自説を発表し、聖書に書かれている「真実」を受け入れようとしない地質学者たちと論争を繰り広げる。果ては「エデンの園はタスマニアにある」と主張し、それを裏付けるために南半球への探検を決意するのだ。

 

。時代が生んだ、偏狭な信念を持つ人は彼だけではない。本書に登場する白人たちは、人種的偏見に凝り固まった医師、タスマニア原住民アボリジニの人々を救うためにと本来の住処である森から引き離し、キリスト教と“文化的な”生活を押し付ける移住者など、みな多かれ少なかれこの傾向を持っている。もう小さな親切大きな悲劇。それが原因で、たった50年でひとつの種族が滅亡してしまうのだから狂信者恐るべし!なのでる。

 

重くなりがちな物語を救っているのは、マン島出身の遠征船の船長以下乗組員たちだろう。元々が密輸を企てたものの思うように行かず、雇い主を探すまでに追い詰められた小悪党共なのだが、彼らは自分自身の信念を大事にし、他人のことには口を挟まない。とにかく密輸品を捌いてマン島に帰還するだけが目的なのだ。このあたりは英国風スラップスティック風味が利いていて、この物語の清涼剤となっている。彼らは最後の最後までブラックな笑いを振りまいてくれています、ありがとう。

 

そしてもう一人、大きな位置を占める語り手がアボリジニと白人の混血として生まれた少年ピーヴェイ。彼の一代記だけでも読み応えのある小説になりそうだ。

 

読後感は決して良いとは言えないけれど、それでもとても読み応えがあり引き込まれる。万人向きとは言い難いだろうが、正に帯に書いてある「物語を読む楽しみに溢れた」本でありました。

 

 

英国紳士、エデンへ行く (プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジイ) 英国紳士、エデンへ行く (プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジイ)
マシュー・ニール (2007/10/25)
早川書房
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