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SFマガジン 

10数年ぶりにSFマガジンを購入した。特集が「カート・ヴォネガット追悼」なんだもん。

しかし、以前時々購入していた頃はどこの書店でも置いてあって当たり前だったのに、今回探してみたら無い、無い、無い。ひどい所になると店員さんがこの雑誌の存在すら知らなかったりする…

 

あまりにひどいんじゃありません?

 

それはさておき。

今回の中身は、ヴォネガットのインタビュー以外は追悼記事程度で、期待したほどのものではなかった。未訳の短編のひとつも載っているかと期待したんだけどなあ。まあ解説付きの著作リストがあったのでよしとしますか。

この著作リストを眺めていて、既読にも関わらず内容がうろ覚えの作品が多いことに気がついた。追悼記事の内容を云々する以前に読み直さねば。

 

昔、貪るように読んだSF作家の多くが鬼籍に入ってしまった中で、唯一頑張ってくれていたヴォネガット氏。あなたに神のお恵みを。

 

 

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コメント

発行部数

こんにちは、ご無沙汰しています。
いろいろ大変でしたね。私にもいつかやってくる日と思うと、他人事とは思えません。
さて、この記事、こちらの記事のネタ元としていただきました。
ありがとうございました。
また、ボチボチとよろしく。

  • [2007/08/24 20:15]
  • URL |
  • ききみみずきん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

もう自分も“そういう歳”なんだとつくづく思いました。それでも長生きする人はひ孫まで見ますけど…個人的には早死にも長生きも、どっちも恐怖だったりしますが(笑)

ネタにしていただいた記事拝見しました。そっか、その発行部数じゃ田舎の弱小書店にはまわらないですよね。哀しい~。

な・なんと、ヴォネガット亡くなってましたか。
ファンなのに知らなかった・・・
僕はヴォネガットを愛しています!
全作品読破したとか、そういうことでは全然ないんですが、とても好きな短編が幾つかありまして。
気に入るかどうかは別として、息子にもいつか読んで欲しいなぁと思っております。

海外の、それも一般にはマイナーな作家だと訃報すら出ませんから…。わたしもかなり遅れて知りました。

子にも出来れば読んで欲しい作家のひとりですよね。最初はやはり「スローターハウス5」、つぎは「猫のゆりかご」あたりを押し付けたいです(笑)。

今更ですが…

次のページに遭遇しました。
http://www.1101.com/editor/2007-07-31.html

もし、既にご存知でしたら、
笑って削除してくださいまし。

  • [2007/10/08 23:12]
  • URL |
  • ききみみずきん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

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